「誰も知らない清志郎がここにいる。」
70年代後半の「屋根裏」、80年代の「野音」など、他では決して見ることのできない貴重な姿を収めた永久保存版。
音が聴こえるような写真。アーティストの体から発する、一瞬の光と音を写真に残していきたい。(と、カメラマン・岡部好)
-まだ、彼らがそれほど人気がなくて、渋谷駅センター街近く、キャバレー「ロンドン」の上にあった「屋根裏」という、80人も入ればいっぱいになるようなライブハウスで演奏していたころ、友達として彼らの写真を撮っていた。
だからこそなのか、こんなにもかっこよくって、こんなにも身近に感じる清志郎がいる。
時間が流れても、飛び越えている存在。
1978年から2001年までずっと少年の瞳をもつ希有なアーティストにふれて欲しいです。
お待たせしました! 8月末、重版できました!!
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